AnatomyScopeについて
AnatomyScopeは、筋トレをする人、トレーナー、学生のための無料の3D筋肉エクスプローラーです。種目を選ぶと、鍛えられる筋肉が3Dの人体モデル上でハイライト表示され、スマートフォンでも自由に回転できます。登録もアプリのインストールも不要です。
種目と筋肉の対応づけについて
各種目には、主働筋(動作の中心となり、大部分の力を出す筋肉)と協働筋(主働筋を補助する筋肉や、体を安定させる筋肉)を掲載しています。分類は、ExRx.netのエクササイズディレクトリなど、筋力トレーニングの参考資料で一般的に用いられている見解に従っています。実際の筋活動はグリップ、スタンス、可動域、重量、体のつくりの個人差によって変わるため、測定値ではなく目安としてご覧ください。
起始・停止・作用は、標準的な解剖学の教科書、主にOpenStax Anatomy and Physiology 2e(第11章「筋系」)をもとに要約しています。各種目ページには、その種目で参照した文献を個別に記載しています。
医学的な助言ではありません
AnatomyScopeは教育を目的としたサイトです。診断や治療は行わず、医学的な助言も提供しません。痛みやけががある場合は、医師などの専門家にご相談ください。
クレジットとライセンス
- 筋肉・骨モデル:BodyParts3D、© The Database Center for Life Science、CC BY 4.0(ライセンス)。改変内容:筋肉と骨の一部を抜き出し、簡略化・圧縮してglTFに変換しています。
- 広背筋・腹直筋・内腹斜筋・腹横筋:Z-Anatomy(オープンソースの解剖学アトラス)、CC BY-SA 4.0(入手元)。Z-Anatomy自体もBodyParts3Dをもとに作られています。改変内容:BodyParts3Dの人体モデルに位置を合わせ、簡略化・圧縮しています。改変したファイルzanatomy-fill-r010.glbは、CC BY-SA 4.0で配布しています。
- ライセンスの詳細:models/LICENSE.txt。
運営者
AnatomyScopeは、CargoSumも手がける小さな独立系スタジオ、Rivlyが制作しています。私たちは医師・理学療法士・トレーナーではなく、内容は医療の専門家による監修を受けていません。すべての内容は、このページと各種目ページに記載した公開文献をもとにまとめているため、出典をご自身で確認できます。
種目・筋肉の内容の最終更新日:2026年10月10日。