浅指屈筋
腕
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
- 起始
- 上腕骨の内側上顆、尺骨の鉤状突起、橈骨の骨幹
- 停止
- 第2~第5指の中節骨
- 作用
- 指の第2関節(近位指節間関節)の屈曲、手関節の掌屈の補助
- 支配神経
- 正中神経(C7~T1)
浅指屈筋(せんしくっきん)は、指を曲げる2つの筋肉のうち浅いほうにある大きな筋肉ですが、手首を曲げるほかの屈筋よりは深い層にあります。人さし指から小指までの4本の指の第2関節を曲げ、握る動作の多くを担います。
腕
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
浅指屈筋(せんしくっきん)は、指を曲げる2つの筋肉のうち浅いほうにある大きな筋肉ですが、手首を曲げるほかの屈筋よりは深い層にあります。人さし指から小指までの4本の指の第2関節を曲げ、握る動作の多くを担います。
最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。