短母指外転筋
手
- 起始
- 屈筋支帯、近くの手根骨(舟状骨・大菱形骨)
- 停止
- 母指の基節骨の底(親指側)
- 作用
- 母指の外転(手のひらから離す)
- 支配神経
- 正中神経の反回枝(C8~T1)
短母指外転筋(たんぼしがいてんきん)は、親指の付け根のふくらみ(母指球)のなかで最も表層にある筋肉です。大きな物をつかむ前のように、親指を手のひらから離して持ち上げます。
短母指外転筋の解剖学ページ →手
短母指外転筋(たんぼしがいてんきん)は、親指の付け根のふくらみ(母指球)のなかで最も表層にある筋肉です。大きな物をつかむ前のように、親指を手のひらから離して持ち上げます。
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最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。