本文へスキップ
AnatomyScope
3Dモデルを読み込み中…
主働筋透過:ほかの筋肉を透かして表示ドラッグで回転/Ctrl+スクロールで拡大・縮小/筋肉をクリックで選択

横隔膜

お腹・体幹

ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。

起始
剣状突起、下位6本の肋骨の内面、上位腰椎
停止
腱中心
作用
収縮して平らになり、肺に空気を引き込む(吸気の主な筋肉)
支配神経
横隔神経(C3~C5)

横隔膜(おうかくまく)は、胸とお腹の間を仕切るドーム状の筋肉の膜です。収縮すると平らになって肺に空気を引き込み、息を吸うときの主な筋肉として働きます。体幹に力を入れるときに腹圧を高める働きにも関わります。

横隔膜の解剖学ページ →

横隔膜を鍛える種目

このガイドには、横隔膜を直接ターゲットにする種目はまだありません。

周辺の筋肉

参考文献

最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。