横隔膜
お腹・体幹
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
- 起始
- 剣状突起、下位6本の肋骨の内面、上位腰椎
- 停止
- 腱中心
- 作用
- 収縮して平らになり、肺に空気を引き込む(吸気の主な筋肉)
- 支配神経
- 横隔神経(C3~C5)
横隔膜(おうかくまく)は、胸とお腹の間を仕切るドーム状の筋肉の膜です。収縮すると平らになって肺に空気を引き込み、息を吸うときの主な筋肉として働きます。体幹に力を入れるときに腹圧を高める働きにも関わります。
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