外腹斜筋
お腹・体幹
- 起始
- 第5~第12肋骨の外面
- 停止
- 腸骨稜、白線、恥骨結節(外腹斜筋腱膜を介して)
- 作用
- 体幹の反対側への回旋・同側への側屈、腹部を締めて腹圧を高める
外腹斜筋(がいふくしゃきん)は、脇腹のいちばん外側の層にある腹筋です。線維は外側上方から内側下方(お腹の中央)へ斜めに走っています。体幹をひねる種目や、ひねりに耐える種目(アンチローテーション)で鍛えられます。腹直筋の前面は外腹斜筋の薄い膜状の腱(腱膜)に覆われていますが、この3Dモデルには表示されません。
お腹・体幹
外腹斜筋(がいふくしゃきん)は、脇腹のいちばん外側の層にある腹筋です。線維は外側上方から内側下方(お腹の中央)へ斜めに走っています。体幹をひねる種目や、ひねりに耐える種目(アンチローテーション)で鍛えられます。腹直筋の前面は外腹斜筋の薄い膜状の腱(腱膜)に覆われていますが、この3Dモデルには表示されません。
最終更新:2026年10月11日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。