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口蓋帆張筋

頭・のど

起始
蝶形骨の舟状窩、耳管軟骨
停止
口蓋腱膜(腱が翼突鉤をまわり込んだあと)
作用
軟口蓋を張る、耳管を開く
支配神経
内側翼突筋神経(三叉神経第3枝)

口蓋帆張筋(こうがいはんちょうきん)は、腱が小さな骨のフック(翼突鉤)をまわり込んで軟口蓋に広がる筋肉で、軟口蓋をぴんと張ります。飲み込むときやあくびをするときに耳管(エウスタキオ管)を開き、中耳の圧を整えます。

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口蓋帆張筋を鍛える種目

このガイドには、口蓋帆張筋を直接ターゲットにする種目はまだありません。

周辺の筋肉

参考文献

最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。