口蓋帆挙筋
頭・のど
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
- 起始
- 側頭骨の錐体、耳管軟骨
- 停止
- 軟口蓋の口蓋腱膜(反対側の同名筋と合わさる)
- 作用
- 軟口蓋の挙上
- 支配神経
- 迷走神経の咽頭神経叢(第X脳神経)
口蓋帆挙筋(こうがいはんきょきん)は、飲み込むときや話すときに軟口蓋を持ち上げる筋肉です。鼻腔と口腔の間をふさいで、食べ物や空気が鼻へ漏れないようにします。
口蓋帆挙筋の解剖学ページ →頭・のど
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
口蓋帆挙筋(こうがいはんきょきん)は、飲み込むときや話すときに軟口蓋を持ち上げる筋肉です。鼻腔と口腔の間をふさいで、食べ物や空気が鼻へ漏れないようにします。
口蓋帆挙筋の解剖学ページ →このガイドには、口蓋帆挙筋を直接ターゲットにする種目はまだありません。
最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。