上斜筋
頭・のど
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
- 起始
- 蝶形骨(視神経管の上内側)
- 停止
- 眼球の上外側の後部(腱が滑車を通ったあと)
- 作用
- 眼球を下外側へ向け、内側へ回旋させる
- 支配神経
- 滑車神経(第IV脳神経)
上斜筋(じょうしゃきん)は、眼球を動かす筋肉のなかで最も長く細い筋肉です。腱は眼窩の上内側の角にある小さな軟骨の輪(滑車)を通り、折り返して眼球に付きます。そのため、目を下と外側へ向けます。
上斜筋の解剖学ページ →頭・のど
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
上斜筋(じょうしゃきん)は、眼球を動かす筋肉のなかで最も長く細い筋肉です。腱は眼窩の上内側の角にある小さな軟骨の輪(滑車)を通り、折り返して眼球に付きます。そのため、目を下と外側へ向けます。
上斜筋の解剖学ページ →このガイドには、上斜筋を直接ターゲットにする種目はまだありません。
最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。