顎二腹筋
首
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
- 起始
- 後腹:側頭骨の乳突切痕 / 前腹:下顎骨の内面(オトガイ付近)
- 停止
- 中間腱(線維性のループで舌骨につなぎとめられる)
- 作用
- 舌骨の挙上、下顎骨を下げて口を開ける動きの補助
- 支配神経
- 顎舌骨筋神経(前腹、三叉神経第3枝)、顔面神経(後腹、第VII脳神経)
顎二腹筋(がくにふくきん)は、あごの下にある、前後2つの筋腹からなる筋肉です。真ん中の腱は、輪のような組織で舌骨につなぎとめられています。飲み込むときに舌骨を引き上げ、口を開ける動きも助けます。
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