短母趾屈筋
足
- 起始
- 内側頭・外側頭とも:立方骨、外側楔状骨
- 停止
- 内側頭:母趾の基節骨の底の内側(母趾外転筋とともに) / 外側頭:母趾の基節骨の底の外側(母趾内転筋とともに)
- 作用
- 母趾の付け根の関節の屈曲
- 支配神経
- 内側足底神経(S1~S3)
短母趾屈筋(たんぼしくっきん)は、第1中足骨の下にある筋肉で、2つの筋頭からなります。足の親指の付け根の関節を曲げます。それぞれの筋頭の腱の中に小さな種子骨があり、地面を蹴るときに親指はその上を転がるように動きます。
短母趾屈筋の解剖学ページ →足
短母趾屈筋(たんぼしくっきん)は、第1中足骨の下にある筋肉で、2つの筋頭からなります。足の親指の付け根の関節を曲げます。それぞれの筋頭の腱の中に小さな種子骨があり、地面を蹴るときに親指はその上を転がるように動きます。
短母趾屈筋の解剖学ページ →このガイドには、短母趾屈筋を直接ターゲットにする種目はまだありません。
最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。