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AnatomyScope
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主働筋 協働筋ドラッグで回転/Ctrl+スクロールで拡大・縮小/筋肉をクリックで選択

アームカール

バーベルまたはダンベル

主働筋

協働筋

アームカールは、手のひらを上に向けたまま肘を曲げる種目です。肘を曲げる3つの筋肉(上腕二頭筋・上腕筋・腕橈骨筋)がすべて働き、なかでも上腕二頭筋の比重が大きくなります。

フォームのポイント

  • 肘は脇腹につけて固定。
  • 手のひらは上(前)向き。ダンベルなら上げながら手のひらを上に返す。
  • 腕が伸びきるまで下ろす。

アームカールでの各筋肉の働き

筋肉役割働き
上腕二頭筋主働筋肘関節の屈曲、前腕の回外
上腕筋協働筋肘関節の屈曲(前腕の向きを問わない)
腕橈骨筋協働筋肘関節の屈曲(特に親指を上に向けた握りで)

主働筋は動作の中心となる筋肉、協働筋はそれを補助したり体を安定させたりする筋肉です。それぞれの関わり方は、グリップ、スタンス、可動域、テクニックによって変わります。

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参考文献

最終更新:2026年10月11日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。