上腕二頭筋
二頭筋 · 腕
- 起始
- 長頭:肩甲骨の関節上結節 / 短頭:肩甲骨の烏口突起
- 停止
- 橈骨粗面、上腕二頭筋腱膜
- 作用
- 肘関節の屈曲、前腕の回外
上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)は、上腕の前面にある、2つの筋頭からなる筋肉です。肘を曲げる動き(肘関節の屈曲)と、手のひらを上に向ける動き(前腕の回外)を担います。そのため、手のひらを上に向けて行うカールや、手のひらが体のほうを向く逆手懸垂では、親指が上を向く握りや順手の握りより多く使われます。
二頭筋 · 腕
上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)は、上腕の前面にある、2つの筋頭からなる筋肉です。肘を曲げる動き(肘関節の屈曲)と、手のひらを上に向ける動き(前腕の回外)を担います。そのため、手のひらを上に向けて行うカールや、手のひらが体のほうを向く逆手懸垂では、親指が上を向く握りや順手の握りより多く使われます。
最終更新:2026年10月11日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。