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AnatomyScope
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主働筋 協働筋ドラッグで回転/Ctrl+スクロールで拡大・縮小/筋肉をクリックで選択

インクラインベンチプレス

バーベルまたはダンベル

主働筋

協働筋

インクラインベンチプレスは、ベンチの背もたれを15~30度に起こして行うベンチプレスです。大胸筋の上部(鎖骨部)と三角筋前部の比重が大きくなります。

フォームのポイント

  • 背もたれの角度は床と15~30度。
  • バーは胸の上部に下ろす。
  • 前腕を床と垂直にし、手首を肘の真上に。

インクラインベンチプレスでの各筋肉の働き

筋肉役割働き
大胸筋主働筋肩関節の屈曲・内転・内旋
三角筋前部協働筋肩関節の屈曲・内旋
上腕三頭筋協働筋肘関節の伸展(長頭は肩関節の伸展も担う)

主働筋は動作の中心となる筋肉、協働筋はそれを補助したり体を安定させたりする筋肉です。それぞれの関わり方は、グリップ、スタンス、可動域、テクニックによって変わります。

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参考文献

最終更新:2026年10月11日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。