尾骨筋
お尻・股関節
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
- 起始
- 坐骨棘、仙棘靭帯
- 停止
- 尾骨と仙骨下端の側面
- 作用
- 骨盤底を支え、尾骨を前へ引く
- 支配神経
- 仙骨神経の前枝(S4~S5)
尾骨筋(びこつきん)は、骨盤底の後ろ側にある三角形の筋肉で、肛門挙筋の後ろにあります。肛門挙筋とともに骨盤内の臓器を支える筋肉の床をつくり、尾骨を前へ引きます。
尾骨筋の解剖学ページ →お尻・股関節
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
尾骨筋(びこつきん)は、骨盤底の後ろ側にある三角形の筋肉で、肛門挙筋の後ろにあります。肛門挙筋とともに骨盤内の臓器を支える筋肉の床をつくり、尾骨を前へ引きます。
尾骨筋の解剖学ページ →このガイドには、尾骨筋を直接ターゲットにする種目はまだありません。
最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。