腰腸肋筋
背中
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
- 起始
- 仙骨、腸骨稜(脊柱起立筋の共通起始)
- 停止
- 下位6~7本の肋骨の肋骨角
- 作用
- 腰椎の伸展・側屈
- 支配神経
- 脊髄神経の後枝
腰腸肋筋(ようちょうろくきん)は、腸肋筋のなかで最も下にある、最も厚い部分で、骨盤から下部の肋骨へと伸びています。胸最長筋とともに、腰の両わきにある厚い筋肉の盛り上がりをつくります。
背中
ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。
腰腸肋筋(ようちょうろくきん)は、腸肋筋のなかで最も下にある、最も厚い部分で、骨盤から下部の肋骨へと伸びています。胸最長筋とともに、腰の両わきにある厚い筋肉の盛り上がりをつくります。
最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。