広背筋
背中
- 起始
- 第7胸椎~第5腰椎の棘突起、胸腰筋膜、腸骨稜、下部の肋骨
- 停止
- 上腕骨の結節間溝の底
- 作用
- 肩関節の伸展・内転・内旋
広背筋(こうはいきん)は、脇の下から腰にかけて広がる、背中で最も面積の大きい筋肉です。腕を下・後ろへ引く動きを担います。懸垂、逆手懸垂、ラットプルダウン、ロウ系の種目で主働筋として働きます。
背中
広背筋(こうはいきん)は、脇の下から腰にかけて広がる、背中で最も面積の大きい筋肉です。腕を下・後ろへ引く動きを担います。懸垂、逆手懸垂、ラットプルダウン、ロウ系の種目で主働筋として働きます。
最終更新:2026年10月11日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。