僧帽筋中部
背中
- 起始
- 上部胸椎の棘突起(およそ第7頚椎~第3胸椎)
- 停止
- 肩甲骨の肩峰・肩甲棘
- 作用
- 肩甲骨の内転(左右の肩甲骨を寄せる)
僧帽筋中部(そうぼうきんちゅうぶ)は、背中の上部にある筋肉で、僧帽筋のうち線維が横に走る帯状の部分です。左右の肩甲骨を寄せる動き(肩甲骨の内転)を担います。ロウ系の種目、フェイスプル、リアレイズなどで、肩甲骨を後ろに引くときに使われます。
背中
僧帽筋中部(そうぼうきんちゅうぶ)は、背中の上部にある筋肉で、僧帽筋のうち線維が横に走る帯状の部分です。左右の肩甲骨を寄せる動き(肩甲骨の内転)を担います。ロウ系の種目、フェイスプル、リアレイズなどで、肩甲骨を後ろに引くときに使われます。
最終更新:2026年10月11日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。