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AnatomyScope
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主働筋 選択中透過:ほかの筋肉を透かして表示ドラッグで回転/Ctrl+スクロールで拡大・縮小/筋肉をクリックで選択

大内転筋

太もも

ほかの筋肉の下にある深層筋です。「透過」をオンにすると、上に重なる筋肉が透けて見えます。

起始
恥骨下枝、坐骨枝、坐骨結節
停止
粗線、大腿骨の内転筋結節
作用
股関節の内転(後部の線維は股関節の伸展も担う)
支配神経
閉鎖神経(L2~L4)、坐骨神経の脛骨神経部(L4)

大内転筋(だいないてんきん)は、内転筋群のなかで最も大きな筋肉です。後部はハムストリングスのように坐骨結節から膝の内側へ伸びていて、深くしゃがむスクワットでは、この後部が股関節を力強く伸ばす(伸展)筋肉として働きます。

協働筋として働く種目

内転筋群全体として登録されている種目

大内転筋の解剖学ページ →

大内転筋を鍛える種目

内転筋群全体として登録されている種目

内転筋群のほかの部位

参考文献

最終更新:2026年10月18日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。