内転筋群
内もも · 太もも
- 起始
- 恥骨、坐骨
- 停止
- 大腿骨の恥骨筋線、粗線、内転筋結節(薄筋は脛骨の内側面)
- 作用
- 股関節の内転(大内転筋は股関節の伸展も担う)
内転筋群(ないてんきんぐん)は、太ももの内側にある筋肉の集まりで、脚を閉じる働き(股関節の内転)を担います。そのうち大内転筋は、深くしゃがむスクワットで股関節を力強く伸ばす(伸展)役割も果たします。
内もも · 太もも
内転筋群(ないてんきんぐん)は、太ももの内側にある筋肉の集まりで、脚を閉じる働き(股関節の内転)を担います。そのうち大内転筋は、深くしゃがむスクワットで股関節を力強く伸ばす(伸展)役割も果たします。
最終更新:2026年10月11日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。