レッグプレス
マシン
主働筋
協働筋
レッグプレスは、マシンが背中を支えるため、脊柱起立筋の筋力に制限されずに脚へ大きな重量をかけられる種目です。フットプレートの高い位置に足を置くと股関節の動きが大きくなり、大臀筋の比重が増えます。
フォームのポイント
- 腰を背もたれから浮かせない(骨盤が後ろに傾いて持ち上がらないように)。
- 膝が約90度に曲がるところまで下ろし、それより深く下ろすのはお尻がシートから浮かない場合だけ。
- 上で膝を伸ばし切って強くロックしない(膝の過伸展を防ぐため)。
マシン
レッグプレスは、マシンが背中を支えるため、脊柱起立筋の筋力に制限されずに脚へ大きな重量をかけられる種目です。フットプレートの高い位置に足を置くと股関節の動きが大きくなり、大臀筋の比重が増えます。
| 筋肉 | 役割 | 働き |
|---|---|---|
| 大腿四頭筋 | 主働筋 | 膝関節の伸展(大腿直筋は股関節の屈曲も担う) |
| 大臀筋 | 主働筋 | 股関節の伸展・外旋 |
| 内転筋群 | 協働筋 | 股関節の内転(大内転筋は股関節の伸展も担う) |
| ハムストリングス | 協働筋 | 膝関節の屈曲、股関節の伸展 |
主働筋は動作の中心となる筋肉、協働筋はそれを補助したり体を安定させたりする筋肉です。それぞれの関わり方は、グリップ、スタンス、可動域、テクニックによって変わります。
最終更新:2026年10月11日。教育・参考を目的とした情報で、医学的な助言ではありません。医師などの専門家による監修は受けていません。